<< 2008年09月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

【マスコミ】創価学会が絡む大人の事情

2008/09/06 14:13

 

読売も屈したか・・・


---引用開始---


創価学会施設へ「監視隊」選挙利用にニラミ…石井民主副代表


民主党の菅代表代行は4日の記者会見で、公明党の支持母体である創価学会の宗教施設を選挙活動に不当に利用しているケースの有無を調査する考えを示した。
 菅氏は「調査の結果、不当と判断すれば、何らかの対応をしなければいけなくなる」と述べた。石井一副代表は「創価学会の宗教施設に『監視隊』を置き、ビデオや写真で人や車の出入りを記録に取ることも考えている」としている。
(2008年9月4日20時40分 読売新聞)


---引用終了---
引用元: 読売新聞(2008/09/04)
URL:
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080904-OYT1T00626.htm?from=top
※現在は「お探しのページが見つかりません」になっています

 

引用した記事が、掲載後約1時間でウェブ上から削除されたそうです。
注:自分の目では確認した訳ではありません
記事の内容としては、ドンドンやってくれー、って感じですかね。
「監視隊を置く」という部分について、違法かな?と言う気もしないでもないですが、これ位しないと止まらないと思います。
で、本文について触れるのはこの辺にしておきます。
このエントリで本当に書きたい事は、どうして記事がウェブ上から1時間程で消えたかという点です。
脊髄反射的に創価学会の陰謀だ!と思ってしまいそうですが、証拠も無いのに決め付けるのはやはりよくないです。
ということで、あくまでも想像となってしまうのですが、消えた理由についていくつか挙げてみました。
創価学会が読売新聞に圧力をかけた
民主党(もしくは公明党)が読売新聞に圧力をかけた
③読売新聞内にいる創価学会員が削除した
④記事掲載後、記者の上司が、諸般の事情を考慮して削除した
他にもあるかもしれませんが、こんなところでしょうか。
では、一つずつ書いていきたいと思います。
まず①ですが、書いてはみたものの可能性はとても低いです。
もちろん、このような記事に関して創価学会が圧力をかける団体だというのは百も承知ですが、掲載されてから削除までの時間を見るに、外部的な要因は低いように思います。
掲載→抗議→社内で判断→削除という流れが、わずか1時間程度で出来るとは到底思いません。
ということで、これはとても可能性が低いと思います。
で②ですが、①と同様の理由でとても可能性は低いです。
もちろん、民主党公明党が圧力をかけない保障などどこにもありませんので、記事がずっと載っていれば圧力はあったかもしれないですけどね。
公明党は政策的に自民党よりも民主党の方が近いですからねえ。(外国人参政権とか)
選挙後の連立を考慮して削除させたという考え方も出来るんですけどね。
で③ですが、①や②よりは可能性は高いものの、やはり可能性は低いと言わざるを得ません。
③についても、①や②同様に、創価学会員がそれ位の事をしても、ちっとも不思議ではありませんけどね。
ただ、読売新聞という巨大な組織において、ウェブ上とは言え、一個人で記事を勝手に削除できるようなシステムになっているとは思えないんですよね。
もちろん、ウェブサーバーの管理者等が創価学会員であったと仮定するならば、この可能性は決して低くはないのかなと思います。
最後に④ですが、これが一番可能性が高いのかなあ、と思ってます。
この仮定で言うとこんな流れになるのでしょうか。

 

・記者が記事を作成する
 
・検閲者が記事をチェック、記事掲載へ
 
・検閲者の上司が記事を発見、削除を指示

 

じゃあ、なんでその上司は記事の削除を指示したのかが重要になってきますよね。
もちろん、上司自身が創価学会員だという可能性は決して低くないと思います。
ですが、ここでは別の可能性について書いてみたいと思います。
ここで、関係してくると思われるのは、聖教新聞です。
えっ!?何故?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ご存知のように、聖教新聞は創価学会の機関紙です。
で、この聖教新聞ですが、聖教新聞社では自前の印刷所を持っていません。
では、どうやって印刷しているかというと、全国紙や地方紙の印刷所を使って印刷をしています。
そして、読売新聞系列の印刷所でも聖教新聞は印刷されています。
(毎日変態新聞が聖教新聞を印刷しているのは有名ですけどね)
つまり、読売新聞からすると、聖教新聞社はお客さんということになります。
なんとなく、見えてきましたよね~。
日本の新聞社が広告主のご機嫌を取るのは、いつもの事ですから、この件も客である創価学会に配慮したというのが真相ではないでしょうか。
もちろん、創価学会に批判的な記事を書けば、抗議電話や抗議FAXが腐る程あるという背景も影響したのかもしれませんけどね。
しかし、創価学会の記事(すっげー少ないけど)や公明党の記事(すっげー少ないけど)が載る事もあるのに、どうしてこの記事は削除されたのでしょうね。
公明党の支持母体である創価学会」というのが、NGワードなんでしょうか。
マスコミの創価学会へのヘタレな対応にも文句の一つも言ってやりたいところですが、このエントリで一番伝えたいのは、創価学会絡みのタブーというか闇の部分でしたので、言及するのは止めておきます。
直接にも間接にも、戦後最悪の言論封殺をするカルト宗教団体は、一日も早くなくなって欲しいものです。
言論封殺だけでも、十分に害ですが、朝木明代さんや伊丹十三監督の自殺についても関係性が疑われていますからね。
あれっ?こんな時間に(ry

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
応援クリック(2回)をよろしくお願いします。
↓↓↓↓↓↓


河野談話」の白紙撤回を求める署名サイトです。
ご協力をお願いします。
↓↓↓↓↓↓

 

カテゴリ: ビジネス  > メディア    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://kenkan.iza.ne.jp/blog/trackback/707379

トラックバック(0)